父島でウミガメを味わう
- On 2026年2月12日
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20年越しに、小笠原諸島に上陸する夢が叶いました。小笠原に行きたいと思ったきっかけは、大学時代にたしかタイで出会ったバックパッカーが「父島ではウミガメが食べられている」という衝撃の発言からでした。
小笠原は東京都内であるものの、アクセス手段が限られていて、往路も復路も週に1本のフェリーしかありません。しかも片道24時間かかります。
社会人になり、欠航のことも考えると、なかなか1週間身動きの取れない場所に行くことはハードルが高く、躊躇していたところでした。
しかし年末年始休暇なら可能性があるのでは?と思い立って、2年前に計画をしたのですが、年末年始は人気が高いようで宿や船がとれず断念。今回ようやく念願叶っての上陸でした。


思い焦がれていたウミガメ刺し身の味は、馬肉と鯨肉の中間くらいの味わいでした。
今回は見かけませんでしたが、ここにもヨーロッパからを中心に外国人旅行客が訪れているようで、インバウンドのパワーを感じる滞在でした。


(甲斐)
