1,000年以上手つかずの森へは歩いていける
- On 2026年4月21日
- In ブログ
「歩いていける1,000年以上手つかずの林」というキーワードが印象的で、ずっと頭に残っていた「奈良原始林」にお邪魔しました。
奈良公園を奥まで歩いたところにあるこの林は、歩みを進めるにつれ、だんだんと山深く、空気も森の香りになっていきます。
小さな谷には、小川が流れ、もちろん鹿の姿も。平地にいる奈良公園の鹿より、警戒感などが高く、野性味を感じました。




奈良駅から歩いても30分ちょっとで行ける、原始の森。奈良の観光のポテンシャルをまだまだ感じます。
(甲斐)
