変化する都城のまちづくり
- On 2026年4月30日
- In ブログ
宮崎県出身者ながら、20年ぶりくらいに県内第2都市である都城市に行きました。
かつての都城市のイメージから、地域は前向きに未来を志向して様々な取り組みが行われていました。
ふるさと納税日本一の実績を持つほどの財源を活用し、中心市街地のデパート跡地に無料の集客装置である図書館などの行政センターを置き、賑わいを創出。
また足元の地域活動を守りながら、UDSさんやスノーピークさんなどのクオリティの低くない滞在機能を誘致し、外貨を稼ぐ仕組みを整えています。
加えて、世界レベルで活動を広げる芋焼酎の霧島酒造などの民間も、工場見学やスターバックスとのコラボ施設を作ったりと、試行錯誤の結果が見え隠れするまちでした。
この裏には多くの関係者の多くの努力があるのだと思いますが、この取り組みにチャレンジするその行動こそが、地域の宝だと感じました。



(甲斐)
