日本語弁論大会にて、伊賀流忍者として審査員に
- On 2026年5月22日
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日本国大使館主催の第34回ウズベキスタン日本語弁論大会が行われました。
ご縁をいただき、私も忍者として日本語学ぶ生徒たちの審査をさせていただきました。



想定よりかなりハイレベルな日本語力だけでなく、スピーチの内容も考えさせられるものもあり、この国のポテンシャルの高さを感じました。
これをもう30回以上続けられている大使館や教師会の取り組みに脱帽しますし、この継続が両国を繋いでいるのだと思います。
終了後は、大使公邸にお招きいただき、忍者の格好のままで良いか迷ったものの、結局忍者のままで大使にもご挨拶させていただき、貴重な体験をさせていただきました。

(甲斐)
