観光と生活が共生する「ならまち」
- On 2026年4月22日
- In ブログ
「ナイトタイムエコノミー」という言葉が流行っていたとき、メディアを通して「ならまち」の取り組みについて知りました。
奈良駅からすぐのところに、江戸時代からの面影を感じる町家が並んでいます。
夜は静かな空間ですが、ぽつぽつ明かりが見え、センスのあるイタリアンや立ち飲み屋などが散見されます。




多くは住宅ですが、この静かな雰囲気を崩さず、観光と共生している雰囲気がとても良い印象でした。
実際は、主要駅の至近なので、多くの課題もあろうかと思いますが、成田の参考にしたい取り組みです。
(甲斐)
